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タイトル 日 時
ノーコメント
ノーコメント 面白半分で書き始めたブログだが、あと数ヶ月で三年になる。 実際のところ、作文が苦手だった自分が ここまで書き続けてきたことが意外である。 ...続きを見る

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2008/10/07 19:10
野次馬
野次馬 高速道路であれ一般道であれ、人と車の織り出すドラマに出会うと 野次馬根性が全開になる。 ...続きを見る

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2008/10/06 13:22
出会い
出会い 本や新聞で見たものが現実に目の前に現れたときの 驚きは格別だ。 ...続きを見る

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2008/09/30 14:43
彼岸花
彼岸花 ときは巡りまた彼岸花が田園地帯に色を添えている。 畦みちにすっくと咲く彼岸花の群れは撮りごたえのある花と言えるだろう。 ...続きを見る

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2008/09/29 12:46
ウィークデー(2)
ウィークデー(2) 勤め人もどきの勤め人になったら 毎日がサンデーとまではいかないが余分な平日の時間が妻にも与えられる。 ...続きを見る

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2008/09/24 18:32
ウイークデー(1)
ウイークデー(1) 仕事のある、なしを否が応でも実感するのは平日の旅行である。 駅へと急ぐ通勤の男女をぐいぐいと追い抜かし、赤い小さな車の旅人二人は行く。 ...続きを見る

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2008/09/22 17:44
夫婦善哉
夫婦善哉 やーめたとあっさり職を辞するものもいれば、 辞めるに辞められず、働かなければならないものもいる。 ...続きを見る

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2008/09/02 12:41
夏が逝く
夏が逝く 季節の変わり目、ことに夏から秋へと移っていく時期の雨は、 人を少し感傷的にさせる作用があるように思える。 ...続きを見る

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2008/08/28 19:56
ウインドエアコン(2)
ウインドエアコン(2) 目指した売場に求めるものが見当たらないとき、 猛然とファイトが湧いてくる。 次の店にゴー! ...続きを見る

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2008/08/11 10:59
ウインドエアコン
ウインドエアコン 夏はもわっーっと空気が澱み、冬は冬で鉄筋の壁から冷たさが染み出てくるような 玄関脇の小部屋がある。 ...続きを見る

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2008/08/08 12:48
継続は力なり
継続は力なり 一日だ。 電車を利用して職場に向かう夫と娘が、 月初めの夜に、合言葉のように尋ねあうことがある。 ...続きを見る

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2008/08/01 13:34
ポイントカード
ポイントカード ショッピング大好き人間でお金をためることは 苦手だが、知らず知らずのうちにたまっていくものがある。 ...続きを見る

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2008/07/31 13:56
雨宿り
雨宿り 雷も夕立も夏の季語らしいが、 昨日の大雨はすごかった。 ...続きを見る

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2008/07/29 13:54
文字のお稽古
文字のお稽古 名は体を表すと言うが、 字も少なからずその人の性格の半分くらいを滲ませているように思える。 ...続きを見る

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2008/07/24 12:02
電話にご用心
電話にご用心 昼間家にいると実にさまざまなところから電話がかかってくる。 エステサロン、結婚相談所、一戸立建住宅の売り、新しい墓所の紹介まであった。 どれも結構ですと即座に受話器を置くことにしているが、 さっきの電話は巧妙だった。 ...続きを見る

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2008/07/23 15:06
かけもち
かけもち もう喪服の美女だなんて、気取っている場合ではない。 首には宿屋の名前を染め抜いたタオル。 足にはやぶ蚊を見越して用意してきた虫除けスプレーを振りまくった。 ...続きを見る

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2008/07/18 14:03
無信心
無信心 もっともらしい話をもっともらしく聞かねばならぬ程 退屈なものはない。 ...続きを見る

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2008/07/17 15:41
坂道小道
坂道小道 兄の死から一年近くたった。 緑陰が一番の夏の法事である。 ...続きを見る

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2008/07/16 11:37
小さな親切
小さな親切 喧騒に満ちた都会暮らしをしていると、 地域での素朴な親切に心なごむことがある。 ...続きを見る

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2008/07/09 13:03
意外な言葉
意外な言葉 堀江謙一が帰ってきた。 希望の星は健在である。 ...続きを見る

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2008/07/08 14:51
ブランド米
ブランド米 暑くなった、イヤだとわめいているうちにも植物は どんどんと育ち、いのちの穂をつける準備をしている。 ...続きを見る

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2008/07/07 11:26
車にまつわるお話(いのち)
車にまつわるお話(いのち) 突然エンジンがかからなくなり、レッカー車と称する救急車で 運ばれていった我が家の車の診断書がきた。 ...続きを見る

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2008/07/04 13:20
車にまつわるお話(レッカー車)
車にまつわるお話(レッカー車) 人間、一寸先が読めないからこそ生きていけるというが、 思いもかけないことに出会うとびびってしまう。 ...続きを見る

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2008/07/01 11:33
もらいぎり
もらいぎり 疎遠だった親戚づきあいが慶弔の行事によって復活することがある。 いとことの久しぶりの邂逅が去年の兄の葬式にあった。 ...続きを見る

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2008/06/27 15:35
様がわり
様がわり 海峡の町に引っ越してきて十四年が経つ。 この年月の流れの中で潮風はあの頃のままだが、 町の様子は少しづつ変ってきた。 ...続きを見る

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2008/06/26 11:31
空き巣
空き巣 浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ。 五右衛門くんが言うとおりである。 ...続きを見る

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2008/06/25 12:23
祭りの前
祭りの前 浪花の夏祭りのトップバッター愛染さんの ちょうちんがずらりと並んでいる前を通れば、 お寺参りの帰りであっても寄りたくなる。 ...続きを見る

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2008/06/24 15:10
一夜の宿
一夜の宿 小雨がそぼ降る先夜、 娘が何か食べさせてやってと抱いて帰った一匹の子ネコ。 ...続きを見る

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2008/06/23 13:00
車にまつわるお話(サバンナ)
車にまつわるお話(サバンナ) 三十年ぶりに国産のスーパーカー、 RX500が復活の記事に触れ、 過ぎ去った過去が鮮やかに蘇ってくる。 ...続きを見る

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2008/06/20 12:54
名物医
名物医 都会、地域を問わず、高齢化の波が押し寄せている。 わがふるさとでも、料理の素材に例えると、 はしり、旬、名残りの三種の高齢者が、 ごちゃ混ぜになって老後と称する日々を送っている。 ...続きを見る

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2008/06/19 12:39
町おこし
町おこし 今朝の朝刊。 一枚、また一枚とめくっていた手が止まった。 黒っぽい赤で被われた二面をさいた広告である。 ...続きを見る

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2008/06/18 15:55
ネットの絆
ネットの絆 出会いよりは別れ、それも永遠の別れを 経験することが遙かに多くなったが、 ブログを通じて三人の女性と出会ったことによって、 友情という単語が久々に目の前で留まっている。 ...続きを見る

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2008/06/17 11:04
堂々完成
堂々完成 とうとう建ってしまった。 商談やお見合いやパーティでは決して使われることのない あの手のホテルである。 ...続きを見る

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2008/06/13 15:01
父の日近し
父の日近し 親のことにかけてはクールこの上もなく、 自分自身には質実剛健を貫く娘が、 父の日を前にして意外とも思えることを言い始めた。 ...続きを見る

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2008/06/12 12:08
たかが水着されど水着
たかが水着されど水着 いかに早くゴールにたどりつくか、それはスポーツに限らず、 仕事においても、同じことが言える。 ...続きを見る

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2008/06/11 11:31
秋葉原(ナイフの気持)
秋葉原(ナイフの気持) またオレの仲間がやんやん騒がれるようになったぜ。 あいつは、福井の店のショーケースの中で、 大人しく横たわっていただけなのに。 ...続きを見る

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2008/06/10 15:28
人生いろいろ
人生いろいろ 熟年離婚が07年には過去最多を記録したという。 それも前年の16パーセント増で他の年代より突出しているらしい。 ...続きを見る

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2008/06/06 11:52
タスポ
タスポ 親子、それも思春期を迎えた息子と母親が 仲の良いのははた目から見ても微笑ましい。 ...続きを見る

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2008/06/05 15:17
あの世でまた会おう
あの世でまた会おう 気は若くとも自分の年齢を痛感させられる出来事が 多々起こってくるものである。 そのひとつが友の死だ。 ...続きを見る

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2008/06/04 09:57
憂き目
憂き目 浪花の老舗の灯火が消えたという。 重なる不祥事に記者会見への同情はひとかけらもない。 しかし、心に掛かるものがあった。 ...続きを見る

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2008/05/29 11:52
シートベルト
シートベルト 道路の脇からピピピー! 「なんきゃあの、リオのカーニバルじゃああるまいし」 ...続きを見る

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2008/05/27 12:15
交通標語
交通標語 県道などを走っていると 地域の人が考えたらしい交通事故予防の啓発標語が道路わきに、 立て看板として掲げられているのをよく見かける。 ...続きを見る

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2008/05/26 16:19
待つ身のつらさ(2)
待つ身のつらさ(2) 忍耐の文字を目の前にぶら下げて順番を待つ 弛緩した表情の集団の中にも異端者がいた。 ...続きを見る

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2008/05/23 15:37
待つ身のつらさ(1)
待つ身のつらさ(1) 朝ドラが始まる前に家を出た。 延び延びになっていた社会保険事務所行きである。 ...続きを見る

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2008/05/21 12:16
旅の朝(道の駅)
旅の朝(道の駅) 百円玉を放りこむと、小さめの紙コップがすぅーっとおりてきて、 取り込み口の赤いランプが光り始める。 ...続きを見る

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2008/05/19 13:06
旅の朝(1)
旅の朝(1) いくら夜更かししても早朝に目が覚めてしまう歳になってしまった。 ある作家のエッセイで、歳がいくと眠るエネルギーがなくなるんだと 書かれていたことを思い出す。 ...続きを見る

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2008/05/16 11:59
峠みち(3)
峠みち(3) 二度目の疑問符を投げかけられ、 はぁ、いろいろ、、、と同じ言葉を繰り返すわけにはいかなかった。 ...続きを見る

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2008/05/15 11:41
峠みち(2)
峠みち(2) 生理現象を解消するために、姿を消した夫を待ちながら、 ひとり、うぐいすの声に聞きほれているときだった。 ...続きを見る

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2008/05/14 14:49
峠みち(1)
峠みち(1) これでもかと人生の峠を越えてきたシルバーヘアカップルが、 それにも飽き足らず峠越えをする旅に出た。 ...続きを見る

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2008/05/13 12:09
山あいの喫茶店
山あいの喫茶店 古いところなら純喫茶、ジャズ喫茶。 当世ならマンガ喫茶、インターネットカフェなど、 喫茶のあたまに名詞を冠する喫茶店がいろいろあるが、 これは目新しかった。 ...続きを見る

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2008/05/12 11:49
男前ばやり(折りたく割り箸の記アーカイブ)
友のブログにも登場した今流行の高級とうふ。 とうふと言えば、京都にちなんだ名前が圧倒的に多いが、 このとうふ、アメリカの西部が浮かんでくるような、 斬新なネーミングなのである。 ...続きを見る

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2008/04/28 14:28
OB会(終章)
夫と妻の会話の割合は、 常に妻が八割、夫が二割弱の比率で成り立っているが、 昨日はそれが逆転した。 ...続きを見る

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2008/04/28 13:26
OB会(その3)
修学旅行なら事前に先生が下見に行くと言う。 受験生もあらかじめ、試験会場に至る道筋を確認しておくらしい。 OB会のオプションとして組まれた神戸の観光にもその手順が必要と思われた。 ...続きを見る

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2008/04/25 14:39
OB会(その2)
自分の友達が初めて来阪するかのように 娘は首をかしげて考え始めた。 それに水を注すようにぽつりと一言。 ...続きを見る

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2008/04/24 13:12
OB会
春を待つ時期には友の顔が浮かび、、 若葉の萌え出る頃にどこかで集まって、 遙かな青春時代を語り合いたくなるものらしい。 ...続きを見る

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2008/04/23 13:45
余震?(震度3)
アンタなぁ、うちがあれほど声を荒げて もう、二度と来んといてってわめいたの聞こえへんかったん。 ...続きを見る

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2008/04/18 14:35
こだま物語2(折りたく割り箸の記アーカイブ)
六両編成こだま号。 2X2のグリーン車仕様だが、乗る人も少なく 隣の席に他人が座ることはまずない。 ...続きを見る

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2008/04/18 12:34
こだま物語(折りたく割り箸の記アーカイブ)
玄関の扉を閉めて新幹線のホームに立つまで十分とはかからない。 新幹線に乗るには至極都合の良い場所に住んでいる。 ...続きを見る

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2008/04/18 11:10
震度4
なんとなく寝そびれて寝返りばかり打っていた暗闇の中、 きっちりと閉まっているはずのガラス戸がピシッと不気味な音をたてた直後、 グラグラっときた。 ...続きを見る

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2008/04/17 13:53
元気でなにより
「ねぎどうですかー」 また、呼び止められた。 今度はどこからどう眺めても完全なもみじマーク。 ...続きを見る

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2008/04/16 13:45
堅香子(適材適所)
かたくりの花をめで、 一眼レフ族の横行を心の中で罵倒した後、 テントが張ってあるあるところまで戻ってきた。 ...続きを見る

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2008/04/15 13:55
カメラマンいろいろ
居るには居た。 孤高のカメラマン。 それは恐ろしく用心深い男だった。 ...続きを見る

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2008/04/14 15:04
堅香子(集団演技)
清純な花たちと対峙して 私の心も洗われようかという矢先である。 声高な笑い声と共に現れた一団があった。 ...続きを見る

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2008/04/11 11:16
堅香子(2)
そう言えば、心あたりがある。 花見に出かけた中央公園、 あそこでも普段は取ってなかった駐車料金をこの時期には、 ちゃっかり五百円取りよったで。 ...続きを見る

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2008/04/10 10:41
堅香子
花の季節が巡ってきた。 柔らかな色彩が至るところで日差しを浴びながら、 そよ風に揺れている。 ...続きを見る

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2008/04/08 14:39
一寸先は闇(3)
「なんぼじゃったん」 「たいしたこたぁなぁ」 いつになく夫は強気である。 ...続きを見る

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2008/04/07 10:26
一寸先は闇2
大人しく待てば海路の日和が来るなら待ちもしよう。 しかし、100%罰金が確約されているのである。 一人で車の中に閉じこもる馬鹿馬鹿しさを感じて、 花冷えの光の中に出た。 ...続きを見る

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2008/04/04 10:27

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